うちには駐輪スペースがないので、ずっと自転車を買うのをためらっていました。
家のなかに自転車を入れるという発想。それに思い至ったとき、買う自転車はクロスバイクの一択にしぼりこまれました。
家のなかに自転車を入れるという発想。それに思い至ったとき、買う自転車はクロスバイクの一択にしぼりこまれました。
[理由]なぜ屋外で保管するのは選択外だったか?
- 屋外に屋根付きの駐輪スペースがない。
12kmの通勤用にそれなりの自転車を買うつもりだったので、雨ざらしによる劣化は許容できなかった。 - 盗難防止。
スポーツタイプの自転車は簡単に解体できてしまうので、複数の施錠をするのが手間。 - 駐輪スペースを作るという選択肢もなくはないが、先行投資にそこまでかけるのもどうかと思った。
自転車通勤の現実性も不確定だったし、たとえ屋根付きでも、屋内よりは劣化のスピードが早いので。
[却下]二階での保管をやめた理由。
当初、二階に空きスペースがあったので、そこに停めるつもりでしたが……。
- 階段が途中でループしているため、かなり気をつけて上がっても、タイヤが壁に当たってしまう。
- なるべく玄関に近い位置がいいと思い直した。
- リビングを模様替えすれば、何とか自転車を置けるスペースが確保できそうだった。
[候補1]ディアウォール+自転車用フック
出典:バイクハンガーを設置する/T2O diary
- [メリット]安い。
ディアウォール(=約千円)+2×4材(=約数百円)+自転車用フック(=約二千円) - [メリット]カスタム性が高い。
木材なので後から自由に加工することができる。 - [デメリット]安定性に不安。
三歳の娘がいるので、重量物をのせておくのは不安だった。
[候補2]縦置きのスタンド
- [メリット]場所をとらない。
- [デメリット]値段が高い。
それなりのものを買おうとすると数万円する。初期投資としては予算オーバー。
[理由]なぜ自転車通勤用クロスバイクのスタンドをDIYすることにしたか?
出典:自転車 自作スタンド DIY 5 片輪 自立 横置き編/Bの按配
- 棚などを作ったときの端材が余っていたので、それを使えば初期投資0円でスタンドを作ることができる。
リビングに自作したスタンドでクロスバイクを保管するという案は大成功でした。
ホワイトウッドとクロスバイク(ホワイト)の相性が意外に良く、まるでインテリアのように部屋にとけ込み、とてもお洒落な感じになりました。
ホワイトウッドとクロスバイク(ホワイト)の相性が意外に良く、まるでインテリアのように部屋にとけ込み、とてもお洒落な感じになりました。